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青森・空自トラック民家突入 運転の隊員、直前に意識失う

 青森県おいらせ町の国道338号で昨年11月、航空自衛隊三沢基地(三沢市)のトラックが道路脇の住宅に突っ込んだ事故は、運転していた隊員が直前に突発的に意識を失ったことが原因だったことが23日、関係者への取材で分かった。事故後の検査で病気が発覚したが、それまで自覚症状などはなかったという。
 トラックは昨年11月7日午前、日米共同訓練を終え、八戸市方面から三沢基地に戻る途中、道路左脇の住宅に突っ込んだ。家屋の一部が壊れたが、住人は外出していて無事だった。運転席と助手席の隊員2人がけがをした。


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2019年01月24日木曜日


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