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<楽天>銀次「しっかりとチーム引っ張っていかないと」新主将、独自色に意欲

 東北楽天の新主将となった銀次内野手が24日、楽天生命パーク宮城(仙台市)での練習後、取材に応じた。「自分がしっかりとチームを引っ張っていかないといけない。より一層、周囲へ気配りしながら、(個人成績でも)結果を残したい」と意気込みを語った。
 1月に入ってから平石監督に電話で「チームを引っ張ってほしい」と主将就任を打診された。銀次はこれまでの野球人生で主将の経験がなかったが、「(30歳で)年齢的にも覚悟していた」と受諾した。
 昨季まで4年連続で務めた前任者の嶋に教えを請いながら徐々に独自色を出したい考え。「将来につながる経験になるし、自分でもどんな主将になれるか楽しみ」と話した。


2019年01月25日金曜日


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