宮城のニュース

<楽天>若ワシ軍団、ウイスキーの香りに酔う

 ◆…東北楽天の新人選手が24日、仙台市のニッカウヰスキー仙台工場宮城峡蒸留所を訪れ、ウイスキーの製造工程を学んだ。
 学校の行事で欠席したドラフト1位の辰己涼介外野手(立命大)、2位の太田光捕手(大商大)、3位の引地秀一郎投手(岡山・倉敷商高)を除く7選手が参加。ガイドの説明を受けながら蒸留や貯蔵の施設を見学した。熟成中のウイスキーの香りを嗅ぐなどした後、20歳以上の選手は試飲もした。
 6位の渡辺佳明内野手(明大)は「お酒の工場見学は初めてで、何年もかけておいしくなることを知った。僕も何年もプレーして、いい選手になっていきたい」と話した。


2019年01月25日金曜日


先頭に戻る