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インフルに感染、秋田で2人死亡

 秋田県鹿角市の大湯リハビリ温泉病院と秋田県小坂町の特別養護老人ホーム「サンホーム大石平」で、インフルエンザに感染した80代と90代の女性2人が死亡していたことが24日、分かった。
 温泉病院によると、12日以降に入院患者16人と職員14人がインフルエンザA型に感染。このうち以前から心不全と肺炎の治療中だった80代の女性が22日に急性腎不全で亡くなった。感染が直接死亡につながったかは不明。
 サンホームでは9日以降に入居者10人と職員3人がA型に感染し、19日に90代の女性が亡くなった。施設によると、感染と老衰が死因とみられるという。


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2019年01月25日金曜日


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