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かまくら、雪遊び満喫 宮城・川崎で「まつり」

かまくらを体験する来場者

 宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園で25日、冬季恒例の「かまくらまつり」が始まった。2月11日まで。
 高さ3.6メートル、壁の厚さ60センチのかまくらを2基設けた。大人が8人ほど入れ、本場の秋田県横手市と同じ大きさという。山形県境近くの笹谷地区から雪を1000トンほど運び、雪の滑り台と一緒に造った。
 25日は町内のかわさきこども園の園児45人や親子連れが来場。かまくらの中に入ったり、そりで滑ったりして雪遊びを満喫した。
 午前9時半〜午後4時。高校生以上450円、65歳以上210円、中学生以下無料。連絡先は公園管理センター0224(84)5991。


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2019年01月26日土曜日


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