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<登米市議会>すがすがしい歌声とともに一年スタート

登米市市民歌を斉唱する佐沼小合唱隊の児童

 宮城県登米市議会で今月中旬、市佐沼小合唱隊の児童28人が登米市市民歌を斉唱した。市議会は新年初の招集日。議員らは子どもたちのすがすがしい歌声とともに一年のスタートを切った。
 「そよぐ稲穂は しあわせ色だ 豊かな水は 夢色だ」。市民歌は2015年に制定。3番まであり、市の現在、過去、未来をピアノ伴奏で伸びやかに歌い上げる。
 合唱隊は成人式にも招かれるなど市民歌斉唱で引っ張りだこの人気。6年二上莱愛(らいあ)さん(12)は「市の魅力を伝えられるよう、心を一つにして歌っていきます」と力強く語った。
(登米)


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2019年01月26日土曜日


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