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<ベガルタ>糸満キャンプ ハモンロペス好調、切れある動きゴールに意欲

練習で力強いシュートを放つハモンロペス(右)。左は永戸

 J1仙台は沖縄県糸満市での1次キャンプ第12日の25日、西崎運動公園陸上競技場で午前、午後に練習を計約3時間行い、午前は体力強化のトレーニング、午後はシュート練習やミニゲームで汗を流した。シュート練習ではFWハモンロペスらが意欲的にゴールを狙った。
 ハモンロペスが元気だ。6人ずつで行ったミニゲームでは、少ないタッチでのボール回しで切れのある動きを披露した。遠い位置から力強いシュートを放ったり、クロスを頭で合わせたりするなど好調。実戦形式の練習では、前線で長身の長沢との連係が良かった。
 「日々の練習で良くなっている実感がある」と手応え十分。昨年9月に途中加入したが、所属チームがなかった2カ月のブランクもあって力を発揮し切れなかった。「昨季は仲間と差があったので、最初から一緒にできているのはいいこと」と笑顔で語る。
 宿舎では新加入のDFシマオマテと同室。ポルトガル語で会話を楽しむ。「豊富な経験を聞いて学んでいる。性格も明るくて良い関係」と1歳上の新たな仲間も支えにしている。


2019年01月26日土曜日


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