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<センバツ>古川、ナイン 「地域の期待に応えたかった」

21世紀枠での選抜大会出場を逃し、悔しそうな古川ナイン

 21世紀枠候補の古川ナインは同校で吉報を待ったが、選出を逃した。「甲子園で投げられるチャンスが目の前まで来ていたので残念。地域の期待にも応えたかった」。昨秋の東北大会4強入りの原動力となった主戦千坂は涙に暮れた。
 悲願の甲子園出場へ向け、夏の宮城大会で頂点を目指す。冬は投球フォームを見直し、球速と制球力の向上に取り組んでいる。「夏は実力で代表をつかみ、マウンドで仲間とうれし涙を流したい」と飛躍を誓った。


2019年01月26日土曜日


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