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宮城県内広範囲で降雪 仙台では平野部で除雪車初出動

除雪作業が行われるペデストリアンデッキを足元を気にして歩く人たち=26日午前7時40分、JR仙台駅
仙台市の平野部で今季初めて除雪車が出動した=26日午前5時45分ごろ、太白区御堂平

 低気圧が関東を通過する影響で宮城県内は26日、広範囲で雪が降った。未明には仙台市の平野部で今季初めて除雪車が出動した。
 仙台管区気象台によると、午前11時までの24時間降雪量は仙台7センチ、大崎市古川6センチ、白石13センチなど。
 仙台市から冬道管理業務を受託する業者によると、市内全域で約120台の除雪車が出た。太白区御堂平付近では午前5時半ごろに作業が始まり、ひより台から八木山動物公園まで約3キロの区間で除雪車3台が雪を取り除いた。仙台空港では滑走路の除雪作業などの影響で、国内線16便が欠航した。
 日中も気温が上がらず、管区気象台によると最高気温は仙台1.4度、石巻0.9度、塩釜0度、白石0.2度などと、平年を4度ほど下回る寒い一日となった。
 27日は冬型の気圧配置が次第に緩み、晴れや曇りとなる見込み。


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2019年01月27日日曜日


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