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<B2仙台>広島に大勝 終始安定した攻撃

仙台―広島 第1クオーター、仙台・沢辺がシュートを決め、28―14とする=ゼビオアリーナ仙台

 26日、仙台市のゼビオアリーナ仙台などで行われ、東地区3位の仙台は西地区の広島を91−79で下し、2連勝とした。通算成績は23勝11敗となった。
 5位の山形は中地区4位金沢に82−86で破れた。6位青森は西地区6位の香川を96−83で破り、連敗を4で止めた。
 27日は同会場で、仙台−広島、香川−青森、金沢−山形がある。

◎終始安定した攻撃

仙台(23勝11敗) 91/28−14/79 広島(24勝10敗)
              15−21
              26−17
              22−27
▽観衆 2012人(ゼビオ)

 仙台が大勝し2連勝。序盤からパスがよく回り、ティルマンらの3点シュートや沢辺のドライブで第1クオーターに28得点し、主導権を握った。ミスも少なく終始安定した攻撃でリードを守った。


2019年01月27日日曜日


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