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<雪合戦>86チームが熱投!岩手・西和賀で対抗戦

雪球をぶつけ合い、熱戦を繰り広げた参加者

 雪合戦のチーム対抗戦「ほっとゆだ北日本雪合戦大会」(岩手県西和賀町など主催)が26日、西和賀町の湯田小で始まった。県内各地から86チームが参加し、雪上で熱戦を繰り広げた。27日まで。
 1試合3セット制で、各チーム7人が1セット3分間に雪球をぶつけ合った。隙を突いて敵陣に攻め入り、旗を奪って勝利するチームもあった。
 男女混合のミックスの部に出場した盛岡市の市職員横沢大河さん(25)は「強いチームが相手だったが、協力し合って戦えた。楽しかった」と振り返った。
 大会は冬の交流人口拡大を図るため、1992年から開催。27日は予選を勝ち抜いたチームが準決勝、決勝に挑む。


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2019年01月27日日曜日


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