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<国公立大2次試験>願書受け付け開始 前期日程は2月25日から

郵送で届いた願書を学部ごとに仕分ける職員=28日午前10時5分ごろ、仙台市青葉区の東北大入試センター

 国公立大2次試験の願書受け付けが28日、各大学で始まった。受験生は19、20の両日実施された大学入試センター試験の結果を基に志望校に出願する。締め切りは2月6日。
 宮城県内の国公立大は東北大(仙台市青葉区)と宮城教育大(同)、宮城大(大和町)。前期、後期両日程を合わせた募集人員は東北大1809人、宮教大281人、宮城大252人。
 東北大入試センターには午前10時すぎ、前期8通、後期4通の願書が郵送された。職員は日程と学部で仕分けし、1通ずつ出願書類に不備がないことを確認して受験番号を振った。
 東北大はあらかじめ決めた志願倍率を超えた場合、センター試験の結果で門前払いする「二段階選抜」を全10学部で行う。
 国公立大の2次試験は前期が2月25日から、後期が3月12日以降、一部公立大の中期日程が3月8日からそれぞれ実施される。


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2019年01月28日月曜日


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