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「ゴッコ汁」で青森冬の味 たっぷり堪能

ゼラチン質な身が特徴のゴッコを具材にした「ゴッコ汁」を買い求める来場者

 旬の青森県産食材を使った多様な料理を味わえる「あおもり寒の味覚フェア」が27日、県観光物産館アスパム(青森市)で開かれた。県を代表するB級グルメも登場し、家族客らでにぎわった。
 県内の飲食店など10店以上が出店した。十和田市の「十和田バラ焼き」をご飯にのせたどんぶりや、深浦町沿岸の日本海で水揚げされたゴッコを入れた「ゴッコ汁」などが振る舞われた。
 県内20の蔵元が造る日本酒約40種類を試飲できる即売会もあり、来場者らは飲み比べを楽しんでいた。
 味覚フェアは県観光連盟など主催の「2019アスパム冬まつり」の一環で行われた。同イベントの第2弾として2月2、3日にはアスパムで、県内外の手芸作家ら約20組の作品を集めた販売会が開かれる。


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2019年01月28日月曜日


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