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<仙台牛>ブランド力強化へ結束 生産者ら仙台で集い

会場で振る舞われた仙台牛のステーキ

 県や全農県本部などでつくる仙台牛銘柄推進協議会は28日、「仙台牛の集い」を仙台市青葉区の江陽グランドホテルで開き、仙台牛のブランド力強化に向けた結束を確認した。
 生産者や流通、販売関係者約380人が参加。協議会長の村井嘉浩知事は「環太平洋連携協定の発効など畜産を取り巻く環境は先が見通せないが、仙台牛は宮城の1次産業の主力だ。評価向上と消費拡大に取り組む」と話した。
 会場では仙台牛のステーキやしゃぶしゃぶ、ローストビーフなどが振る舞われ、参加者らが最高級の味を堪能した。
 販売拡大と銘柄確立に貢献した小売店や卸業者、優秀な牛を生産した農家や農協の表彰式、設立40周年を迎えた協議会の歩みを振り返るスライド上映もあった。


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2019年01月29日火曜日


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