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湯通しワカメずっしり!気仙沼で収穫本格化

湯通しされて緑色に変わったワカメ

 東日本大震災で大きな被害を受けた気仙沼市階上地区の波路上漁港で、三陸ワカメの収穫作業が本格化している。冷たい潮風が吹き付ける中、漁業者は刈り取りやワカメの湯通し作業に追われている。
 28日はワカメ漁師が早朝から沖にある養殖施設に船を出し、1〜2メートルに育ったワカメを刈り取った。
 漁港にある作業場ではワカメを葉と茎に分け、海水を沸かした釜に投入。茶色から鮮やかな緑に変わったワカメを塩に漬け込んだ。
 収穫作業は4月まで続く。三浦秋浩さん(43)は「今年は例年よりも海水温が高かったため、思ったほど育っていない。やや小ぶりだ」と話した。


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2019年01月29日火曜日


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