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<楽天>新人合同自主トレ終了 キャンプへ精力的に汗流す

 東北楽天の新人合同自主トレーニングが28日、仙台市の泉練習場で最終日を迎えた。学校行事のため欠席したドラフト3位の引地秀一郎投手(岡山・倉敷商高)、6位の渡辺佳明内野手(明大)を除く8選手が、2月1日に沖縄県久米島町で始まる春季キャンプに備えて精力的に汗を流した。
 合同自主トレは9日に始まり、各選手は筋力トレーニングやロングティー打撃、投球練習など投打に分かれた技術メニューなどに励んだ。
 正捕手争いが期待される2位の太田光捕手(大商大)は、体脂肪率が約3%落ちて約13%になった。「いい施設で充実した練習ができた。キャンプでは物おじせずに先輩と交流を図りたい」と意気込んだ。
 春季キャンプの1軍メンバーに入った即戦力左腕、8位の鈴木翔天投手(富士大)は「ブルペンに入るごとにいい球が増えていった。体重も3キロほど増えて、球に力が入りやすくなった」と練習の成果を強調した。


2019年01月29日火曜日


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