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<加熱式たばこ>JTが仙台の2店舗などで新製品 当面は予約販売のみ

発売された「プルーム・テック・プラス」(左)と「プルーム・エス」

 日本たばこ産業(JT)は29日、加熱式たばこの新製品「プルーム・テック・プラス」「プルーム・エス」を仙台市の2店舗などで発売した。当面は予約販売のみの予定。
 プラスは従来のプルーム・テックと同様の低温加熱型だが、しっかりとした吸いごたえを楽しめる。エスは高温加熱型で、従来品より紙巻きたばこに近い味わいとなっている。
 市内の2店舗は「Ploom Shop 仙台店」(青葉区一番町)と「Rethink Lounge SENDAI」(青葉区中央)。2月6日からは「MOVE LOUNGE 宮城・仙台」(青葉区中央)でも販売する。
 店舗で購入するにはインターネット専用サイト内での事前予約が必要となる。本体価格はプラス4980円、エス7980円。
 JT東北支社の宮野義章副支社長は「新製品の特性を説明して渡すため、当面は予約販売にする。選択肢を増やし、幅広いニーズに応えたい」と話す。


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2019年01月30日水曜日


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