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三陸道と山形道、事故で一時通行止め

 宮城県内の高速道路で29日朝、路面凍結によるスリップ事故が複数起き、通行止めが相次いだ。気仙沼市本吉町滝根の三陸自動車道上り線で午前8時ごろ、軽トラックが中央分離帯のガードレールに衝突。川崎町今宿の山形自動車道下り線では午前8時10分〜9時20分ごろ、車両運搬車と乗用車が衝突したほか、乗用車の単独事故が2件発生した。事故処理や除雪作業で三陸道は大谷海岸−気仙沼中央インターチェンジ(IC)間の上下線で約1時間50分、山形道は宮城川崎−笹谷IC間の下り線で約2時間20分、通行止めとなった。


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2019年01月30日水曜日


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