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<登米市>新年度予算案 12%減の470億円

 宮城県登米市は30日、総額470億2992万円の2019年度一般会計当初予算案を発表した。前年度に比べ12.4%の減。
 主な歳入は市税が前年度比1.7%増の77億4237万円、地方交付税が11.9%減の179億100万円。主な歳出は人件費などの義務的経費が4.9%減の210億1686万円。投資的経費は新クリーンセンター整備事業(19年度供用開始予定)が一段落したため42.8%減の70億2549万円となった。
 主な新規事業は石越こども園(仮称)施設整備事業に2483万円、迫庁舎長寿命化可能性調査事業に1694万円、2020年東京五輪・パラリンピック事前キャンプ誘致活動事業に598万円など。支給対象を第1、2子にも広げる「誕生祝金支給事業」に2655万円を充てた。
 市は予算案を含む37議案を2月1日開会の市議会2月定期議会に提出。同日、熊谷盛広市長が施政方針演説を行う。


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2019年01月31日木曜日


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