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変死の麻酔科医、不起訴

 仙台市青葉区のイムス明理会仙台総合病院で昨年1月、同病院麻酔科の女性医師=当時(47)=が変死体で見つかった事件で、仙台地検は30日までに、麻薬取締法違反(施用)の疑いで送検された女性医師について、送検容疑を認定した上で容疑者死亡のため不起訴とした。女性医師は昨年1月初旬ごろ、同病院内で疾病治療以外の目的で医療用麻薬「フェンタニル」を注射し、自己使用した。体内から他の薬物成分も見つかり、中毒症状の増幅で死亡したとみられる。


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2019年01月31日木曜日


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