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<楽天>久米島入り 平石監督決意「戦う集団に」

歓迎式典で花束を受け取る平石監督

 東北楽天は30日、春季キャンプ地の沖縄県久米島町に入った。就任1年目の平石監督の下、浅村やドラフト1位の辰己(立命大)ら新戦力が加わったチームは、6年ぶりのリーグ優勝、日本一に向けて、2月1日に始まるキャンプでレベルアップに励む。
 選手や首脳陣、スタッフら計約130人は午後3時ごろ、チャーター機で久米島空港に到着した。気温23度で青空が広がる絶好の天気の出迎えに、選手たちは笑顔を見せた。
 空港では歓迎式典があり、久米島町の大田治雄町長は「12球団で一番若い平石監督が、このチームを再度、日本一に導いて下さい。島を挙げて応援します」と激励した。平石監督は「戦う集団となって勝つために、(キャンプで)心と体をしっかり準備したい」と決意を述べた。
 久米島キャンプは1軍が久米島野球場で9日まで、2軍は仲里野球場で18日までそれぞれ行われる。


2019年01月31日木曜日


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