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<ベガルタ>延岡で第2次キャンプ開始

手をつないで輪をつくり、ボールを回す仙台の選手たち

 J1仙台は30日、宮崎県延岡市西階陸上競技場で第2次キャンプに入り、午前のみ約1時間練習した。
 前日のJ2長崎との練習試合(計135分)の疲労回復のため、ランニングやストレッチ中心の軽めの内容。8人程度で手をつないで輪をつくり、地面にボールを落とさないようパスを回すなど、ゲームの要素を取り入れながら体をほぐした。
 キャンプ開始から2週間が経過。体調不良のDF常田以外に故障者がおらず、各選手は順調に調整している。今季は10人が新たに加わったことから、渡辺監督は「競争意識が高まっているのはいい」とチームの雰囲気を話す。その上で「選手全員が元気でいるのが一番。(チーム戦術の)狙いも共有できている」とここまでの手応えを口にする。
 延岡では今季J1に復帰した大分と練習試合を行う予定。「一人あたりの出場時間を長くし、より実戦を意識する。(プレーの)スピードを上げる」と語った。


2019年01月31日木曜日


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