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<とうほく蘭展>熱帯の水辺を再現「巨大水草ウォール」東北初出展

「巨大ネイチャー水草ウォール」を写真に収める来場者

 仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで31日開幕した「とうほく蘭(らん)展&ガーデンフェスタ2019」(河北新報社、NHK仙台放送局など主催)で、熱帯の水辺を再現した大型水槽「ネイチャーアクアリウム」が人気を集めている。
 熱帯魚が群れて泳ぐ大型水槽と、水槽の奥にある約30種の水草を使った高さ3メートルの「巨大ネイチャー水草ウォール」が見どころ。東北初の出展となる。
 毎回訪れているという登米市の団体職員大友比登美さん(59)は「水中の植物と熱帯魚をガラス越しに見られる展示は珍しい」と話した。
 ガーデンゾーンでは1日まで、宮城県などの造園業者が出展した5作品の人気コンテストが行われている。来場者の投票で最優秀の河北賞など入賞作品を決める。2日に結果発表する。


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2019年02月01日金曜日


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