宮城のニュース

<公立高入試前期選抜>自分にエール8132人挑む 宮城

問題用紙が配られ、緊張した様子で試験開始を待つ受験生=31日午前9時ごろ、仙台市太白区の仙台南高

 2019年度公立高入学者選抜の前期選抜が31日、全日制69校と定時制13校であり、受験生8132人が各会場で試験に臨んだ。
 仙台市太白区の仙台南高では募集人数84人の普通科に、1.93倍の162人が受験した。各校とも午前は国語、数学、英語の学力検査、午後は作文や面接、実技などの学校独自検査を実施した。
 前期選抜の全日制は募集人数4770人に対し、7882人が試験を受けた。倍率は1.65倍で、前年度を0.04ポイント下回った。定時制は募集人数300人に250人が受験。倍率は0.83倍で、前年度を0.11ポイント上回った。
 合格発表は8日午後4時で、各校が校内に受験番号を掲示する。後期選抜は18〜21日に出願を受け付け、学力検査を3月6日に実施する。前・後期に分けた現行の高校入試は今回で最後となる。

▽宮城県公立高前期選抜・問題と正答 
https://www.kahoku.co.jp/special/exam2019_hs/index.html


関連ページ: 宮城 社会

2019年02月01日金曜日


先頭に戻る