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<女川再稼働住民投票>有効署名11万1743人

 東北電力女川原発2号機(女川町、石巻市)の再稼働の是非を問う住民投票条例制定で、県は31日、市民団体が集めた有効署名数が11万1743人だったと発表した。
 条例制定の直接請求に必要な県内有権者数の50分の1(3万8841人)を上回った。1週間の縦覧を経て、異議の申し出がなければ、7日に有効署名数が確定する。
 有効署名数は県内有権者194万2031人(1月19日)の5.75%に当たる。市民団体が提出した署名数は11万8796人。無効になった7053人は、同一人物による重複記入が多かった。
 市民団体は8日、知事に県条例を直接請求する。知事は議案に意見書を付し、県議会2月定例会に提出する予定。


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2019年02月01日金曜日


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