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<東北学院大>寒気を歓喜に頑張れ 入試始まる

 東北最大の私学、東北学院大の一般入試(前期日程)が1日、仙台市青葉区の土樋キャンパスなど全国11会場で始まった。全6学部16学科の試験があった初日は約2400人が挑んだ。2、3の両日は8学科ごとの学科分割型試験がある。
 3日間で最大3学科を併願できる前期日程(英語外部試験利用も含む)には定員1031人に対し、計5741人(前年比8人減)が志願した。倍率は前年と同じ5.6倍だった。
 志願者の出身地は宮城が62.2%。東北6県で96.3%を占めた。学院大によると、今年は福島、山形、岩手の志願者が増えた。
 文学部英文学科を目指す青葉区の女子高校生(18)は「緊張するが、実力を出し切れるよう頑張りたい」と話した。
 合格発表は12日午後2時。大学入試センター試験利用(定員226人)の合格者と併せて土樋キャンパスに掲示する。ウェブなどでも確認できる。一般入試後期日程(定員116人)の試験日は3月6日。


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2019年02月02日土曜日


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