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<楽天>勝利へ前進一歩ずつ 久米島キャンプイン

キャンプ初日から軽快な動きを見せる松井(手前右)、藤平(同左)ら東北楽天の選手ら=1日午前、沖縄県久米島町の久米島野球場

 プロ野球東北楽天の春季キャンプが1日、沖縄県久米島町で始まった。2013年以来のパ・リーグ制覇、日本一に向けて、初日から投手、野手陣が熱心に練習に取り組んだ。(12面に関連記事)
 1軍メンバーは久米島野球場で始動した。最高気温17.3度と当地としてはやや肌寒い中、フリーエージェント(FA)で今季加入した浅村栄斗内野手やドラフト1位の辰己涼介外野手(立命大)は打撃や守備などに励んだ。
 開幕投手候補の則本昂大、岸孝之両投手はそろってブルペン入りし、力強い投球を見せた。
 1軍監督として初の春季キャンプを迎えた平石洋介監督は「みんな自主トレーニングをしっかりやってきている。特に野手の動きが良かった」と話した。
 1軍キャンプは9日まで久米島野球場で行い、沖縄本島の金武町に移動する。2軍キャンプは18日まで久米島町の仲里野球場で実施し、宮崎県日向市に移る。


2019年02月02日土曜日


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