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<参院選岩手>野党候補統一へ協定 増税中止や改憲阻止

 夏の参院選岩手選挙区(改選数1)で野党統一候補の擁立を目指す国民民主、共産、自由、社民の4党の岩手県組織は1日、10項目の政策協定に合意した。数日中に4党実務者会議を開き、候補者の決定を目指す方針も確認した。
 合意した政策は(1)10月の消費税増税中止(2)憲法改正の阻止(3)米軍普天間飛行場の辺野古移設反対(4)農業者戸別所得補償制度と種子法の復活−など。東日本大震災関連では、原発ゼロ社会の実現と被災者生活再建支援金の引き上げを盛り込んだ。
 記者会見した自由党県連の関根敏伸幹事長は候補者選定について「急ぐと同時に信頼関係を崩さないことが各党の共通理解。2月上旬を決定のめどにしたい」と話した。


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2019年02月02日土曜日


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