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<コメ・米油>宮城・山形の30団体が産学官研究組織

 コメと米油を活用した産業の創出を目指す「研究開発プラットフォーム」の設立総会が1月30日、仙台市宮城野区の東北福祉大仙台駅東口キャンパスであった。
 農林水産省が進める産学官連携の一環。宮城や山形を中心に、大学、企業、行政機関など30団体が2021年まで研究を続ける。
 組織のプロデューサーを務める鈴木康夫東北福祉大総合マネジメント学部教授は「米油を有効利用した新しい米食の潮流をつくりたい」と呼び掛けた。
 三和油脂(天童市)の山口与左衛門社長は「米油は健康志向の消費者に注目されている」と市場の成長に期待した。


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2019年02月02日土曜日


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