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<とうほく蘭展>ガーデン部門、最優秀に植新緑化「昭和の古里」風景再現

河北賞に選ばれた植新緑化の「時代」

 「とうほく蘭展&ガーデンフェスタ2019」のガーデン部門の入賞作品が2日発表された。最優秀賞の河北賞には植新緑化(仙台市宮城野区)の「時代」が選ばれた。
 作品は、昭和20年代の農家がテーマ。就職で都会に出た際、心に浮かんだ望郷の念や古里の風景を再現したという。
 2位の日本造園組合連合会理事長賞は隆鳳園(宮城県山元町)の「マチモリ」が受賞。3位の宮城県造園建設業協会長賞には、まんまる(山形市)の「強く美しく〜夢を抱いて〜」が選ばれた。
 ガーデン部門の選出は1月31、2月1の両日、来場者の人気投票で決めた。表彰式は蘭個別株、蘭ディスプレーの両部門とともに4日午後4時から、会場の夢メッセみやぎで行われる。


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2019年02月03日日曜日


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