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<塩釜神社・節分祭>福よ来い 豆つかむ

大勢が集まって行われた豆まき

 塩釜市の塩釜神社で2日、節分祭があった。かみしも姿の年男や年女ら約150人が災いを取り除き福を呼び込もうと、盛大に豆まきをした。
 神事の後、福升を手にした年男、年女らが境内の特設舞台に上がり、「福は内、鬼は外」の掛け声とともに威勢よく豆をまいた。
 景品の当たりくじが付いた5円玉の「福銭」も交ぜて放たれ、舞台の前に集まった大勢の参加者が歓声を上げて手を伸ばした。
 節分祭は1947年に始まり、今年で73年目。節分の3日も午後3時から行われ、伊達家18代当主の伊達泰宗さんらが豆まきに加わる予定。


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2019年02月03日日曜日


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