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雪原の合戦、寒空で熱く 加美で宮城県大会

相手を狙って雪玉を放る選手

 第18回県雪合戦大会(実行委員会主催)が2日、加美町小野田西部スポーツ公園で始まった。加美町や仙台市から計56チーム、約550人が参加し、雪上で熱戦を繰り広げた。
 一般、ミックス(男女混合)、ジュニア(小学生)の3部門で、競技は1セット3分間の3セット制。各チーム7人が前衛と後衛に分かれ、壁に身を隠しながら雪玉を投げ合った。
 相手陣内の旗を奪うか、雪玉をよけて最後まで残った人数が多い方が勝ち。少年野球チームで出場した加美町東小野田小6年佐藤陽飛(ひだか)君(12)は「玉を当てた時はスカッと気持ちがいい」と話した。
 3日は一般、ミックスのの決勝トーナメントがある。大会は昭和新山国際雪合戦(23、24日・北海道壮瞥町)、日本選手権(3月2、3日・長野県白馬村)の予選を兼ねる。


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2019年02月03日日曜日


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