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<スケート国体>アイスホッケー成年 宮城、4年ぶり入賞

アイスホッケー成年7、8位決定戦 群馬―宮城 第2ピリオド、相手に囲まれながらも、勝ち越しのシュートを決める高橋涼(中央)=釧路市柳町アイスホッケー場

 国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第4日は2日、釧路市柳町アイスホッケー場などで行われ、アイスホッケーの少年5、6位決定戦で、宮城は滋賀に2−4で敗れた。成年の7、8位決定戦で、宮城は群馬に4−2で勝った。

 ○…10人で奮闘、勝利で大会終える アイスホッケー成年の宮城は5〜8位順位決定戦で神奈川に2−4で惜敗したが、続く7位決定戦で群馬に4−2で勝利。負傷などで他チームより6人少ない中、出場10選手が奮闘し、勝利で大会を終えた。
 群馬戦は2−2に追い付かれた第2ピリオド、主将のFW高橋涼が2点目となるゴールを決めてリード。第3ピリオド終盤にFW山口が追加点を奪い、最後は全員で守り切った。木村監督は「ピンチの場面で集中できた」とねぎらった。
 アイスホッケー成年の入賞は5位だった4年前の群馬大会以来。高橋涼は「厳しい試合が続いたが、勝ちたいという意欲をみんなで共有できた。来年につながる大会になった」と感慨深げだった。


2019年02月03日日曜日


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