岩手のニュース

滑って遊んで冬満喫 いわて雪まつり開幕

巨大滑り台などが人気を集める雪まつり=岩手高原スノーパーク

 いわて雪まつり(実行委員会主催)が2日、岩手県雫石町の岩手高原スノーパークなど7会場で始まった。大迫力の雪像や雪を使ったアトラクションを楽しもうと、初日から多くの親子連れが集まった。11日まで。
 今年のテーマは「あそぶ、めぐる、感じる、雪のわくわく」。メイン会場のスノーパークには宮沢賢治の童話「なめとこ山の熊」や新幹線をモチーフにした雪像6基が並び、ステージでラグビーボールを使ったゲームやお笑いライブが繰り広げられた。
 2年ぶりに登場した長さ30メートルの巨大滑り台も大人気で、盛岡市の太田寛(ひろむ)君(5)は「雪と風がすごかったけれど、すごく速くて楽しかった」と笑顔で話した。
 午前9時〜午後6時。入場無料。8日には花火を打ち上げる。連絡先は実行委事務局019(692)6407。


関連ページ: 岩手 社会

2019年02月03日日曜日


先頭に戻る