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寒さ忘れる温かな光 大崎・中山平でランタンフェス

雪のオブジェを眺める子どもたち

 雪のオブジェをろうそくでともす「スノーランタンフェスタin中山平」が2日、大崎市の中山平温泉の中山コミュニティーセンターであった。中山平温泉観光協会などの主催で、地元や仙台市から約90人が参加した。
 参加者はミツバチの巣を材料にした「蜜ろうそく」と、雪のブロックを重ねたオブジェを制作。日没に合わせ、約30基のオブジェと約250個の雪灯籠に明かりがつけられた。来場者は、白銀の世界に浮かぶオレンジ色の温かな光を楽しんだ。
 ハート形をあしらったオブジェを作った大崎市鳴子小5年曽根水萌(みなも)さん(11)は「寒いけど楽しい。明かりを見て心が和んだ」と話した。


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2019年02月04日月曜日


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