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春の訪れ、嵐と共に 立春の仙台 梅ほころぶ

梅がほころび始めた仙台市宮城野区の榴岡天満宮=4日午前10時45分ごろ

 4日は二十四節気の「立春」。宮城県内は低気圧に南から暖かな空気が入り込んだ影響で、春の始まりとされる暦通り、穏やかな朝を迎える一方、強風にも見舞われた。
 仙台管区気象台によると、各地の朝の最低気温は4月上旬から5月上旬並み。亘理と女川が6.2度、仙台と名取が6.1度、石巻が5.2度だった。
 仙台市宮城野区の榴岡天満宮では、日差しを受けた梅が花を開き始めた。
 県内は低気圧の通過後、東部を中心に風が強まった。最大瞬間風速は午前10時までに、大崎市鹿島台で28.8メートル、同市古川で27.0メートルを観測した。
 5日の県内は高気圧が本州付近を覆い、晴れる見込み。


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2019年02月04日月曜日


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