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<楽天>美馬試行錯誤 変化球の精度向上図る

ブルペンで力強いボールを投げ込む美馬。奥は佐藤投手テクニカルコーチ

 昨年右肘を手術した東北楽天の美馬がブルペンで試行錯誤を続けている。直球は威力があったが、「カーブの軌道が良くなかった」と反省する。
 則本昂、岸に続く先発投手が課題となっている。実績のある美馬はその有力候補となる。「全ての要素がそろうことはなかなかない」と前置きしながらも、開幕までに変化球の精度もベストの状態に引き上げようとしている。
 投球を見守った平石監督は「今年はやってやろうという思いが強いと思う。焦らずに取り組んでほしい」と復活を期待した。


2019年02月04日月曜日


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