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<ベガルタ>延岡の児童とミニゲームで交流 関口に人気集中「パーマを寝ぐせと言われた」

地元小学生とミニゲームで交流した仙台・関口(右端)と関(左端)

 J1仙台は宮崎県延岡市でのキャンプ第5日の3日、西階陸上競技場で、地元の小学生を招いたサッカー教室を開いた。
 前日にあった大分との練習試合の疲労回復の一環。アジア・カップ日本代表のGKシュミットら4人を除く23人とコーチ陣が約100人と約1時間、ミニゲームで交流した。
 一番人気はMF関口。パーマの髪形をちゃかされながら、子どもたちとボールを追い掛けた。ゲーム中も取り囲まれる人気ぶりで「パーマをおしゃれだと分かってもらえず、寝ぐせだと言われた。交流できて、いい気分転換になった」と振り返った。
 教室終了後、DF蜂須賀が選手を代表してあいさつし「来年、また会えるように選手たちも頑張ります。練習も見に来てほしい」と呼び掛けた。チームは4、5日を休養に充て、6日に練習を再開する。


2019年02月04日月曜日


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