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東邦銀陸上部の選手、児童180人と走って交流 福島・鎌田小

武石選手(右)と短距離競走をする児童たち

 子どもたちに陸上競技の魅力を伝える「夢のキッズアスリートプロジェクト」が1日、福島市鎌田小であり、国内外で活躍する東邦銀行陸上競技部の選手たちがバトンパスなどを披露した。
 福島大が主催し、子どもたちを指導する同大トラッククラブ、東邦銀陸上部が協力。2020年東京五輪に向けた女子1600メートルリレー日本代表候補の武石この実選手らが参加した。
 体育館に集まった5、6年生180人は、バトンパスやハードルの実演に目を輝かせた。選手と児童代表の短距離走では「桁違いに速い」「憧れる」といった声が上がった。
 08年北京五輪女子1600メートルリレー代表の青木沙弥佳選手は「学んだことをこつこつ続けるのが大切。大きな夢をつかめるように応援している」と語った。
 トラッククラブと東邦銀陸上部の監督を務める川本和久教授の走り方教室や、選手が交じってのクラス対抗リレーもあった。


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2019年02月04日月曜日


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