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<バドミントンS/Jリーグ>東北マークスと七十七銀敗れる

NTT東日本―東北マークス シングルス第1ゲーム、軽快な動きを見せる東北マークス・菊地

 バドミントンのS/Jリーグ盛岡大会が3日、盛岡市の岩手県営体育館であり、男女計2試合(2複1単)が行われた。男子の東北マークスはNTT東日本に1−2で敗れた。第1ダブルスとシングルスを続けて奪われた。通算成績は1勝2敗。
 女子の七十七銀行は山陰合同銀行に1−2で敗れ、1勝2敗となった。

<菊地、巻き返し許す>
 シングルスで東北マークスの菊地は1ゲームを先取した後、2ゲームを落とした。「自分らしいパフォーマンスを見せようと心掛けたが、相手に対応されてからは一歩上に行けなかった」と悔しがった。
 これまで公式戦4戦全敗の相手とあって、作戦は用意していた。スマッシュに偏らず、ロブでコートの奥を意識させ、得意のヘアピンでミスを誘う。第1ゲームは功を奏したが、第2ゲーム以降は上下に揺さぶられ、甘くなったヘアピンを狙われた。
 奥州市出身。地元岩手の大きな声援を浴びた。「これから結果を出して恩返ししたい」と活躍を誓った。


2019年02月04日月曜日


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