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努力の成果 花開け 県内17の私立高でA日程入試

試験開始の合図とともに、国語の問題に取り掛かる受験生=4日午前9時30分ごろ、仙台市青葉区の東北高小松島キャンパス

 宮城県内の私立高17校で4日、2019年度一般入試のA日程があり、受験生が各会場で試験に臨んだ。
 東北高は仙台市青葉区の小松島キャンパスなど県内10会場で、創進、文理、文教、スポーツの4コースの入試を実施。受験生は国語と数学、英語の学力試験と集団面接に挑んだ。同校ではA、B両日程に計約2100人が出願した。
 強風で公共交通機関に遅れが出た影響で、聖和学園高や常盤木学園高が試験開始時刻を1時間繰り下げるなどした。
 東北高は8日午後2時、インターネットで合格者を発表する。他の16校の合格発表は7〜12日。
 県内の全日制の私立高18校のうち、古川学園高は1月26日に一般入試を終え、同31日に合格者を発表した。今月6日の一般入試B日程は東陵高と古川学園高を除く16校で行われる。


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2019年02月05日火曜日


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