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<国分町クラブ不法就労>中国人の女再逮捕へ 仙台中央署、在留資格虚偽申請疑い

 仙台市青葉区国分町2丁目のクラブ「中国クラブ」の不法就労事件で、仙台中央署は5日、うその申請で在留資格を更新した入管難民法違反(虚偽申請)の疑いで、中国籍の従業員周可容疑者(40)=青葉区小田原8丁目=を6日にも再逮捕する方針を固めた。
 虚偽申請による在留資格の取得や更新への罰則規定を加えた2017年1月の改正同法施行後、虚偽申請を適用した摘発は宮城県内で初めてとみられる。
 捜査関係者によると、容疑者は17年に在留資格を更新する際、経歴を偽って「技術・人文知識・国際業務」の在留資格を取得した疑いが持たれている。
 容疑者は1月16日、資格外活動の許可を得ずにクラブで働いたとして、同法違反の疑いで中央署に現行犯逮捕された。


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2019年02月06日水曜日


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