宮城のニュース

<仙台市地下鉄>富沢駅で停電、改札機能ダウン

 6日午前10時15分ごろ、仙台市太白区の市地下鉄南北線富沢駅で、駅舎内が停電した。市交通局によると、自動改札機、券売機、精算機、エスカレーターが停止し、トイレは給水ポンプが使えなくなった。
 電気系統が異なる駅舎内の各照明、エレベーター、ホームの運行表示器に問題はない。市交通局が原因を調べているが、正午現在、復旧の見通しは立っていない。南北線は平常通り運行している。
 IC乗車券「イクスカ」が使えないため、富沢駅からの乗車客には降車駅の有人窓口での精算、同駅での降車客には後日の精算手続きを呼び掛けている。
 富沢駅は1日当たり平均7300人が利用する。


関連ページ: 宮城 社会

2019年02月06日水曜日


先頭に戻る