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<仙台ハーフマラソン>村山謙が初出場の意向「地元出身として盛り上げたい」

村山謙太

 仙台市で5月12日に開かれる第29回仙台国際ハーフマラソン大会に、同市出身の村山謙太(25)=旭化成、宮城・明成高−駒大出=が初めて出場する意向を5日、示した。宮崎県で河北新報社の取材に応じ、「地元出身の選手として大会を盛り上げたい」と語った。
 村山謙は2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月)の出場権を懸け、3月3日の東京マラソンに出場する予定。MGC出場権を得れば、仙台ハーフでの注目度は一気に高まりそうだ。
 1月の全日本実業団駅伝では1万メートル日本記録保持者で双子の弟紘太(明成高−城西大出)とともに、旭化成の3連覇に貢献。スピードを生かした積極的な走りが持ち味で、駒大3年の時に出場した2014年2月の香川・丸亀国際ハーフマラソンは1時間0分50秒で日本人の学生記録を樹立した実績を持つ。


2019年02月06日水曜日


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