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<気仙沼つばきマラソン>ハーフの部、募集2日で定員に 大島大橋渡るコースが人気

 3月31日に気仙沼市の大島で行われる第36回河北新報気仙沼つばきマラソン(河北新報社、気仙沼市など主催)のハーフの部の参加受け付けが、募集開始から2日で定員の400人に達する見込みとなったことが5日、大会実行委員会のまとめで分かった。ハーフの部は4月7日に開通する気仙沼大島大橋を渡る特設コースで、実行委は「大島大橋に対する関心が予想以上に高い」と驚いている。
 4日午前9時にインターネット、郵便振替で先着順に募集を開始。同日夕までにインターネット分が200人に達した。急きょ380人の上限を設けたが、5日昼までに埋まった。郵便振替は4日申し込み分が11人。5日分は6日に判明するが、既に残り9人分を超えていると判断した。
 実行委によると、これほど早く定員に達したのは初めて。35回大会の申し込みは368人だった。
 「橋を渡った後(途中棄権し乗用車などで)回収してもらえるか」との問い合わせもあるという。実行委は「ハーフ完走の自信はないが、橋は渡りたいのでは」と推測している。
 他の19種目は定員に達していない。実行委は「3キロ、5キロ、10キロの部にエントリーし、移動の船の上から橋を見てほしい」と呼び掛けている。


2019年02月06日水曜日


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