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<国分町ぱすぽ>一押し料理お手軽に 店巡りイベント開催中

飲食店巡りイベント「国分町ぱすぽ」のポスター

 東北最大の歓楽街、仙台市青葉区国分町の食の魅力をアピールして集客を高めようと、飲食店巡りイベント「国分町ぱすぽ」が開かれている。多様なジャンルの39店が参加し、一押しの料理とドリンクのセットメニューを提供する。関係者は「国分町には食文化の資源がそろっている。お気に入りの店を見つけて普段から利用してほしい」と期待する。3月2日まで。
 一般社団法人「国分町街づくりプロジェクト」が主催。自主財源に加え、消費拡大イベントの開催を支援する仙台市の補助金を活用した。
 39店は居酒屋や焼き肉、すし、ラーメン、創作料理など多岐にわたる。セットメニューは価格別に1000円、1500円、2000円の3種類。ある居酒屋の1000円の料理はラムしゃぶや三角揚げ、和食店の2000円は刺し身の3点盛りなどを提供する。
 各店の特徴や位置、メニューの情報は、専用のパンフレットやプロジェクトのホームページで確認できる。パンフレットは計4万部を作り、仙台市地下鉄の駅やホテルなどに置いた。
 プロジェクトの狭川淳事務局長は「知る人ぞ知る店も参加している。イベントを通じて、おいしい料理を提供する店を応援して集客や街の活性化につなげたい」と話す。
 連絡先はプロジェクトのアドレスinfo@buncho.jp


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2019年02月07日木曜日


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