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<ベガルタ>休養明け、選手の表情生き生き

 宮崎県延岡市でのキャンプ第8日の6日、西階陸上競技場で練習を再開した。2日間の休養が明け、午前と午後で計3時間、体を動かした。アジア・カップ日本代表のGKシュミットも午前練習から合流した。
 午前はピッチの縦の長さを短くした15分間のミニゲームを2回実施。2回目の主力主体のチームにはMF兵藤、石原崇、吉尾、FW長沢の新加入4選手が入った。午後はGK陣とフィールド選手が分かれて練習。フィールド組は走り込みを中心に、サーキットトレーニングなどで汗を流した。
 2日に大分と練習試合をした時点で疲労がピークに達していた選手たちの表情は生き生きとした様子。渡辺監督は「疲れが抜けて、頭もフレッシュな状態になってくれた。もっと手こずるかと予想したが、走り切った」と語った。


2019年02月07日木曜日


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