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<国公立大2次試験>志願倍率は4.4倍 東北17校は4.3倍、前年と同じ

 文部科学省は国公立大2次試験出願締め切り日の6日、午後3時現在の志願状況を発表した。志願者数は前年同時点より2764人少ない44万2378人で、募集人員に対する倍率は横ばいの4.4倍となった。確定した志願者数と倍率は今月20日に発表する。
 国立大(82校)の志願者は31万1681人で倍率は4.0倍。公立大(88校)は13万697人で5.9倍だった。
 東北の国公立大17校には午後3〜6時(東北大は正午)現在で3万4261人が志願した。募集人員7960人に対する倍率は4.3倍で前年同時点と同じだった。
 志願者の内訳は国立大7校に2万5244人(募集人員6430人)、公立大10校に9017人(同1530人)。倍率は国立大が3.9倍で前年同時点を0.1下回り、公立大は5.9倍で0.5上回った。
 学部・学科別で倍率が高いのは、いずれも後期日程で、福島大人間発達文化学類B系の34.1倍、岩手大共同獣医学科の24.5倍、秋田大医学部保健学科理学療法学専攻の22.0倍だった。
 センター試験の成績で門前払いとなる二段階選抜の予告倍率に達したのは、弘前大(前期)、東北大(前期)、秋田大(後期)、山形大(後期)、福島県立医大(前・後期)の各医学部医学科と、東北大教育学部(前期)、経済学部(後期)、歯学部(前期)だった。


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2019年02月07日木曜日


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