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<道の駅村田>堤人形を制作実演販売 絵付け、伝統の技披露

絵付けの実演もある堤人形の展示会

 村田町の道の駅村田で8日、350年近い歴史がある仙台市の伝統工芸品、堤人形の制作実演販売が始まった。11日まで。
 仙台市青葉区の職人佐藤明彦さん(51)が作ったひな人形や招き猫、えとのイノシシの置物、だるまなど約60種類を展示。絵付けの様子も見学できる。
 堤人形は江戸から来た陶工が作り始めたとされる。江戸時代後期には京都の伏見人形と並んで土人形の2大源流と呼ばれた。佐藤さんは「見ているとほっとする素朴な味わいが堤人形の魅力」と語る。
 午前10時〜午後4時。入場無料。連絡先は道の駅村田0224(83)5505。


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2019年02月09日土曜日


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