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<楽天>引地、初ブルペンで大器の片りん「投げるのって気持ちいい」

 新人引地が春季キャンプで初めてブルペン入りし、大器の片りんを見せた。捕手を立たせての直球31球はミットから大きく外れる球も目立ったものの、「2、3球は高校時代の最高の球を超えた」と話した。
 制球の乱れは「上半身と下半身の動きが合わなかった」ためだが、「投げるのって気持ちいい。生きている感じがした」と初ブルペンを楽しんだ。
 西武時代に松坂(中日)とチームメートだった石井2軍投手コーチは「(松坂に)近い雰囲気を持っている。将来が楽しみだ」と評価した。


2019年02月08日金曜日


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